いつのまに

そこはかとない気持ち

キャンセル

お見舞いは


平日の夜と

きめている


行く前に

かならず

食事を済ませる


帰り道

凹んで食事できない自分が

わかっているから



このところ

土日は

引きこもり気味

自分と向き合うのに

とても時間がかかる


ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ


店に入るなり

一斉に視線を浴びる

…慣れました

「ラーメンとビールください」

ひとりでも平気

背もたれのない丸い椅子

迷わずカウンター席

…慣れました


でも その夜は

「すみません!!ビールなしでした。ごめんなさい💦」


お見舞い行く前なのに

うっかりしてた。。。

このところ

頭の中が整然としなくて

いかんなぁ〜


「良いんですか?飲まなくて。」


イス2つ分隣から声を掛けられた

同い年くらいの男性

えーっと

あのぅー・・・

誰かしら?顔は見覚えありますが

名前が出てこないのです

ホント情けないです😓

自分の会社に出入りする

営業の方とは認識しましたが

とりあえず

「おつかれ様です」

めんどくさいナ…と

思いました



「◯◯の××です」と言い

彼の瓶ビールから一杯グラスに

注いでくれました


戴く理由もないけれど

断る理由もなく

しばし無言になりました


でもなぁ〜

胃袋は正直…美味しそう…です

「いただきます!」

はい

一気に飲み干しです

気取る必要もないのでね


「男前なんですね!」

「ありがとうございます。

ごちそうさまです」



これからお見舞いだから

キャンセルしたと話し

会話は途切れたので、

そそくさとラーメン食べて

出ようと思ってました


先に食べ終えた

××さんは

帰りがけに言いました

「とても気になります」と。


「あ。そうですよね。

気になりますよね、でも

会社の人ではないんです。

友人のお見舞いなんです。」

私がそう答えると


「いえ。あなたが気になりました。」


((((;゚Д゚)))))))


ナンテコッタイ