いつのまに

そこはかとない気持ち

意表

。。。どうしようもない


そう思って
連絡もせず
いつも通りの
毎日をこなして(過ごして)
半ば諦めかけてた
あの日のこと


彼を
想わない日はないけど
いちにちに何回想う?
数えたら おそらく
日に日に
減っていってた自覚がある


こうやって
慣れていくのだ
悲しいかな
自分を守る術は
自然と身に着くのかもしれない


仕事中は
かなり無規制で
携帯を見ていられる
環境にあるけど
敢えて無関心を装う


だったら!!
バッグにしまっておけば
いいものを
『学校から緊急の連絡くるかも』
の名目で机上には置いておく


どっちなん?(苦笑)


そんなある日
LINEがやってきた
(通知のサウンドオフだから)
音もなく
「こんにちは」って


終業時間30分前に
「この後 会う?」
だなんて


長い付き合いだけど
初めてのこと


ハトが豆鉄砲喰らった
そんな感じで


食べかけのオヤツが
喉を通らなくなった


その日は
断る理由が
なにもない日だった